311から10年たって

2月13日 土曜日の午後11時8分 いきなり揺れが来ました。

スマホからの緊急速報のアラームがなり、「強い揺れに備えてください」とのメッセージ。

311を思い出させるようなアラーム音にびっくりして、立ち上がり窓や玄関を開けてから、家具などを押さえながら言葉で家族を落ち着かせるような言葉をかけていたら急な揺れが・・・

縦に横に揺れたような感じがします。揺れも長く、「もうこれ以上大きくなるな!」と心で願いながらいたのですが、後半大きくなり立っているのも大変だと思ったくらいでした。

揺れもおさまり、家族の安否と家の被害状況の確認して無事であることに安心してから、会社に向かいました。

幸い会社内も被害なくほっとして帰路に。

あらためて考えたら東日本大震災から10年。ニュースではこの地震は東日本大震災の余震であること、今後6日間は余震に注意してとのアナウンス。

八戸市内でも停電した場所が、あったとのこと。

今回は幸いに、被害がなかったのですがテレビでは福島県の被害状況が流れており、その被害の大きさにまたまたびっくりしました。

今日お伺いしたお客様との話の中で、「前回の震災から10年。当時は対策していたけど、平和な日々が続くと防災グッズも徐々に隅に追いやられて、いざ今回取り出そうと思ったら、どこに行ったか分からなくなっていた」とのこと。

私もまったく同じでした。今回改めて日頃から対策をして常に危機感を抱いていないと駄目であると感じさせられました。

あれから10年・・・当時を思い出すのもつらいのですが、あの件があったからこそ、行政やライフライン関係の方々は対策を取られていたこともあったからこそ、今回はいたるところでの対応が早かったと思います。

あの時のことを胸に刻み、明日に向かって進んでいきたく思います。

この度、被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

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